
長らく、病気については書き込みしていませんでした。
調子がよかったのもあります。
知らないうちに、少しずつ訪問してくれる方も増え、4000を超えていました。
たいした数字ではないかもしれませんが、こんなブログをこれだけの方が見てくださったということに感謝いたします。
それで、当初の目的のどうする?ということについて今日は書こうと思います。
10月なかば頃から少し調子が悪くなり、11月は病院にも行けませんでした。
その間は、2回の深夜の電話診療だけでした、薬も切れ、ほとんど寝れない日々でした。
1年前から、主治医の勧めで嫁さん、子供とは別居しています。歩いて15分位の所ですが・・・
別居といっても、週の半分くらい向こうの家で過ごしていました。
それが、11月に突然の喧嘩。
喧嘩は、月に1ヶ月、2ヶ月に1度などの喧嘩は普通にしていました。これが多いのか少ないのかはわかりませんが、1日中、一緒にいることを考えるとこれくらいか、もしくは少なかったと思います。
それが、今回の喧嘩は、喧嘩自体はいつものような喧嘩、違うかったのは、その後でした。
いつもは、喧嘩しても2日後位には、私の様子を伺う電話が掛かってくるのですが、それがなかった・・・
いまだにない・・・
今までの喧嘩では、私は親、兄弟と仲が悪いので、嫁さんが電話をかけてくれなかったら「嫁さんは、私が電話しないと生きてるかどうかわからんやろ」と冗談でいうくらい孤立してますので・・・
いつもの喧嘩で、突然のこのような状態・・・
いくら考えても、いつもと違いがなかった・・・と思う。
毎日のように喧嘩をしていたなら、限界がきたのかのかとも思うけど。
そうならない為の別居だし・・・
今日は、今年最後の診察とカウンセリングでしたが、どちらの先生も、成り行きを心配しているようで、ほとんどがこの話でした。
最近は、ほとんど寝れないので、無理やりでも寝れるようにと睡眠薬を処方してもらいました。
寝れないと、余計なこと考えたり、頭が回らなかったりするんで・・・
昨日は、ニュース23で、貧困、生活保護の特集をしていました。
最近、このブログを見た方は知らないでしょうが、私は身体障害者、抑うつということで、現在はまともに仕事ができずに生活保護をうけています。
昨日の特集でも問題になっていましたが、役所はなかなか申請書を書かせてくれません。
私は、精神科での入院、心臓手術での入院後に、役所にいきましたが最初は、精神病の患者とまともな話は出来ない、新聞配達でもしたらどうや?などと、こちらの感情を逆なでするような言葉ばかり・・・
話に行くのがしんどかったですね・・・
でも、子供もいるので何とかしないといけないので、役所に行くときは病院からもらった安定剤を飲み、担当を替えてもらい話をなんとか続けまし。
ネットで調べた資料、本、生活保護法の本など、色々な物を持ち出して話をしましたが、進展はなく、手術の時の生命保険も残り少なくなり、最後はネットで見つけた民間団体に相談しました。
次回の、役所との話し合い時に同行してもらい、あっさりその場で申請書を書き、提出出来ました。
昨日のテレビを見ていても感じましたが、行政は弱者には見方しません。
税金など取るものは、家に来てでも取る。でももらえるものは、教えてくれません。
このブログも、もともとは、このような情報も共有できればと思って始めたのですが、方向がずれてしまいました。
何か、困っていることがありましたら、メールフォームからメールください。
テーマ : たいせつなひと。 - ジャンル : 心と身体